プレステのディスク廃止の話


PSソフトのディスク販売の終了、とうとう発表されましたね。

まぁ今年の2月にBlu-rayディスクの出荷が終了したので今後どうなるんだろう?と思ってはいましたが…。

メーカー側としては中古がいくら売れてもメーカーに還元されない事や、在庫を抱える事が無くなる点は非常に良いと思いますが、ユーザー側としては未だにアーカイブスで配信されていないソフトとか何だかんだありますし、やっぱりパッケージとディスクで物理的に持っておきたいというのはあると思います。他にもダウンロード配信をしているサイト自体のサービスの終了だってあり得るので、いつまでも遊べる保証がないのはやはり不安です。実際、PS3とPSvitaのPSストアは来年7月でサービス終了するので、ゲームに不具合が起きても再ダウンロードが出来なくなっちゃいますし、困ったもんです。

以前話したPSNのアバターもPS4になってからはストアで買えなくなり、海外の掲示板に書かれていましたがPS3で購入したアバターがPS4に反映されていなくて「購入したアバターがいくつか勝手に削除されていた」という書き込みも複数ありました。勝手に削除して公式からは何も教えてくれないってのはあまりに酷いと思います。

僕としては、いつまでも配信されるわけではない点が解消されない限り、ディスク版は今後も製造して欲しいところです。

とはいえBlu-rayディスクの媒体自体が生産終了したのでどうしようもないんですよね…。一つ前の記事に書いたDmCもそうですが、ディスクって起動音が結構うるさいのが難点です。その点ダウンロード版なら本体のファンの音のみ、だからこそダウンロード版を積極的に買っているのも事実です。それに、時代が生んだ弊害とも言える転売ヤーに邪魔されず発売日になったら購入出来るメリットも大きいです。もちろんポスターとかキーホルダーとか物理的な予約特典が無くなったのは残念です、FFやDMCはキーホルダーとか結構楽しみにしていたので。

とりあえず僕個人的には、ダウンロード版になるのは避けられないし仕方ないな…って感じです。ディスク自体の生産が終了してるのに反対運動したところで変わるとは思いませんし。海外では『1週間ほどPSにログインしない』なんて運動をするそうですが、それに一体何の意味が…サーバーが軽くなるだけじゃないですか。それなら「もう買わない二度としない」を大勢のユーザーが本当にやって売り上げを大幅に落とすくらいしっかりとやった方が良いと思うんですけどね…。

どうせならいっそダウンロードのみにするついでに他国版(北米版)のソフトも日本のレート(PSNカード)でダウンロード購入出来るようにして欲しいです。シャドウオブザダムドとか北米版じゃないとポーラのおっぱい見れないからプレイする価値がガクッと下がりますし、バイオもグロでやりたい人も結構いるでしょうし、それなら廃止よりもメリットの方が大きくてユーザーもまだ納得してくれる気がします。リージョンってやっぱり邪魔なので。

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